ゆきのおと

旧 泣き虫てんぐの3倍パンチ

ここ2~3日のこと

 

ひさしぶりのブログ更新です。 

ここ2~3日のこと。

写真に撮ったおもしろかったこと、

感動したことなどをつらつらと。

 

 

f:id:yukihaaka:20171122234609j:image

お仕事でとある地方に行きました。

あまりにもバスがないし

タクシーなんか走ってないし

文字通り途方にくれました。

下調べは大事ですね。

行けばなんとかなるっしょ♪

というポジティブだけでは

何ともならないということを学びました。

 


f:id:yukihaaka:20171122234933j:image

都内のとある定食屋さんの前を通って

思わず二度見してしまいました。

サービスが斬新すぎて

うそでしょ…と呟きながらパシャリ。

確か老夫婦がやってるお店だったような。

大丈夫かな…経営厳しいのかな…

「今だけ」って書いてあるし

このサービスが終わったら

いつか食べに行きたいと思います。

 


f:id:yukihaaka:20171122235747j:image

こちらはプライベートでとある地方のお祭。

動画じゃないのが残念ですが

踊りもキレッキレだったし

皆さんすごくかっこ良かったです。

こんなの初めて観ました。

ちなみにこれカニのお祭のようで

その後の惨劇については

Twitterの方を参照ください。
f:id:yukihaaka:20171123000213j:image



f:id:yukihaaka:20171123000527j:image
f:id:yukihaaka:20171123000553j:image

こちらはとある羽田空港

大きなクリスマスツリーが今年も綺麗。

もう年末なんだね。

今年はどんなクリスマスになるのかな。

ちなみに機内はスターウォーズCP中でしたが

スターウォーズ観たことないので

特に感動も喜びもなかったです。

小さい緑の妖怪みたいなおじいさんの

ぬいぐるみを見て前の席の女子達が

「かわいぃ~✨✨✨」って騒いでて

正気かな?って思いました。

 


f:id:yukihaaka:20171123001207j:image
f:id:yukihaaka:20171123001229j:image
とある展示会の風景。

最近魅せ方のことばかり考えています。

特に「ぶら下げる」については

ちょっとしたマイブームです。

もっと色んな可能性があるはず。

精進します。

 


f:id:yukihaaka:20171123001556j:image

こちらはとある新大久保で食べた

とあるチーズタッカルビ
f:id:yukihaaka:20171123001705j:image

こちらはとある新梅田食堂街で飲んだ

とあるハイボール

どちらも美味しかったですよ。

 


f:id:yukihaaka:20171123001901j:image
f:id:yukihaaka:20171123001914j:image
とあるゲームで頂いたメッセージ。

泣きべそ案件。

たかがゲームで…って思うでしょ?

泣くんだよねー。

きっと私のこと心配してくれたんだよね。

本当にいつもありがとう。

もう感謝しかないです。大好きです。

ほんとはこのことについて

もっともっといっぱい書きたいんだけど

照れ臭くてありがとうしか言えない。(苦笑)

 

 

ゲームといえば…
f:id:yukihaaka:20171123003258j:image

Twitterのアイコンを少し変えました。

ぺろちゃん(仮)冬眠バージョンです。

ひのきさんから編集していいよ!

って許可をいただいてやってます。

冬眠バージョンなんだけど見方によっては

何だか永眠バージョンにも見えて

やっぱりすぐ元に戻すかもしれません。

 

 

そんなこんなでどうにかこうにか

死なない程度にのんびり生きてます。

たくさんご心配をおかけしました。

ごめんなさい。

またすぐに冬眠することになりそうだけど

今度はちゃんと「おやすみなさい」って

そう伝えてから離れるね。

 

では。明日もよろしくお願いします!

 

Last Dance

 

笑われたら笑い返してやればいいじゃん。

って君が笑ってくれたから、

今日もどうにかこうにか生きています。

どっちの方向を見回しても壁ばっかりで

乗り越えるための技術も気力もなくて

だけど見上げたら青空で、

まぁだからどうってことではないけれど

世界は今日も続いています。

多分きっと明日も生きているのでしょう。

 

毎日毎日こんなどうでもいいこと考えて

それをこうやって言葉にして残すのは

今の私の気持ちを上手に葬るため。

ただただダラダラと続く毎日を生きた

その証拠を自分のために遺すため。

 

そんな足跡遺しの途中で

新しい音源集ができました。 

YukihaTracks vol.3 にしてラスト、

「Last Dance」という作品です。

YukihaTracks最後の完結編です。

 

10月29日のM3に持っていきます。

500円ですが全ての売上は寄付しますので

そのお金は無駄にはしません!

それに初の自身ボーカルあり(恥)、

ゲスト参加あり(嬉)と盛り沢山ですよ。


f:id:yukihaaka:20171027082429j:image
f:id:yukihaaka:20171027082442j:image

と言う訳で作品ちょい見せ。(笑)

やっぱりハードケースはかっこいいね!

 

でわでわ急に寒くなったし

皆様体調管理にはお気をつけて。

M3で会いましょう☆

広告を非表示にする

No Words

 

ウエノ・ポエトリカン・ジャム5以降、

言葉が頭の中で大渋滞してる。

 

んー、うまく言えないんだけど

私も想いや時間を言葉に変えて

どんどん外に出してみたいなぁって。

それは簡単なようで簡単で

難しいようですごく難しいこと…

 

ね?大渋滞してるでしょ?(笑)

 

そもそも誰かに伝えたいことなんかないし

小さな世界の雑談であればブログで満足だし

結局何が言いたいのか

最後までまとまりそうにもなくて

だから今日も言葉になり損ねた単語を

音の粒々に変えて形にしてみるのです。

 

という訳で言葉になり損ねた音の粒々です。

よければ聴いてやってください。

 

YukihaTracks 「No Words」 - YouTube

 

自分で作ったトラックに

のせてあげられる言葉がない。

それは何だか自分の作品を

自分で閉じ込めてしまっているようで

少し悲しいような寂しいような

トラックに申し訳がないような、

そんな気になってしまいます。

 

かと言って

「このトラック使ってもらえませんか!」

なんてお願いできるほどのものでもないし

まぁいつか誰か一人にでも届けばいいや

なんて。

 

 

広告を非表示にする

心の隙間

 

やっぱり心の隙間ってあるのかもしれない。

 

無理に虚しさや寂しさを隠そうとしたり

それを一生懸命埋めようとしたりすると

きっと心はパンクしちゃうんだ。

 

そう考えたらさ、

虚しさや寂しさにも意味があるような

妙な愛着と言うか諦めと言うか

どうせ焦ったってなるようにしかならないし

なるようにはなったりするし

まぁ頑張ってればそれでいいやーなんて

そんな風に少し気が楽になるから不思議。

きっとこれからも何回だって繰り返すけど

それは仕方ないことなんだよね多分。

 

これからもよろしく自分。

みたいな、まぁそんな感じで。(笑)

 

広告を非表示にする

くらげ

 

f:id:yukihaaka:20171003211619j:image

「くらげ」(撮影:私)

 

くらげ、好きですか?

私は好きも嫌いもありません。

ただ、くらげ。って感じです。

(なんだそりゃw)

 

海にいるやつは嫌いだよ。

だって刺されたら痛そうだもん。

恐怖しかありません。

 

でも、水族館の分厚いガラスを隔てた

ライトアップされて、ただただふわふわ

漂うくらげは、とても美しいと思います。

時間を忘れてぼんやりと眺めちゃう。

絶対こいつ何も考えてないよなー、とか

人間の進化の最後の形が

くらげみたいだったらいいなー、なんて。

 

くらげから見た私はどんなだったかな?

色々思い詰めて悲観して絶望して

相当酷い顔してたに違いない。

そんな女が何十分も目の前にいたら

くらげだってさすがに気まずいよね💧

いっそのこと

「ばっかじゃねえの」

って笑い飛ばしてくれたらさ、

こっちだって

「うるせーくらげのくせに!」

なんて反論だってできるのにね。

 

何も受け入れず、何も否定せず

求めず、主張もしない姿に

ただただ見とれて、心奪われた一日でした。

 

やっぱり好きかも、くらげw

 

 

広告を非表示にする

おばあさんと桃

 

山へ芝刈り行ったと見せかけて

ゲームばかりしているおじいさんに

気がついていないフリをして、

おばあさんは今日も川へ洗濯にきました。

 

おじいさんが昨日もガチャで爆死したこと、

おばあさんはちゃんと知っています。

呟き広場のおじいさんのアカウントを

覗き見しているからです。

しかしそれを指摘すると

おじいさんは決まって

鍬を振り上げて追いかけてきますので、

おばあさんはただただその呟きを

溜め息混じりに眺めることしかできません。

 

大爆死なうw じゃないわよ…

 

おじいさんの肌着を雑に洗っていると

川の上の方から大きな桃が

どんぶらこどんぶらこと流れてきました。

おばあさんは即座に手を伸ばしかけ、

しかしぴたりと止めました。

 

あの桃の中に赤ん坊が入ってる気がする…

そしてその子に桃太郎という

安直な名前を付けて育てる予感がする…

 

何故そう思ったのかは分かりません。

きっとそれは女の勘なのでしょう。

もしくは日本人のDNAにインプリントされた

何かだったのかもしれません。

しかし明確に直感的に、そう思いました。

 

しかしあれが本当に

ただの大きな桃だったとしたら…

その考えも拭いきれません。

当分食いぶちには困らないでしょう。

今月の年金はおじいさんが

全部ガチャに突っ込んでしまいました。

 

喉から手が出るほどあの桃が欲しい…

迷ったおばあさんは

あれがただの桃だった場合を

少しイメージをしてみました。

 

イメージ①

うわーおばあさん!この桃どうしたの!?

これで食費が浮いたね!

ねぇ!ガチャ回してもいい?

 

イメージ②

うわーおばあさん!この桃どうしたの!?

これって神様が、ピーチオファーいけ!

って言ってるんじゃんいやっふううう!

 

イメージ③ を考えようとしたところで

おばあさんの目からは

涙がぽろぽろとこぼれてきました。

 

だめだ…あの桃は諦めよう…

 

おばあさんは後ろ髪をひかれる思いで

その桃をスルーすることにしました。

しかし桃がちょうど目の前を過ぎる瞬間、

桃の真ん中辺りに穴が空いていて

そこから覗く瞳と目が合ってしまいました。

赤ん坊ではありませんか。

やはり中には赤ん坊がいたのです。

 

気が付いた時には、おばあさんは

頭から川に飛び込んでいました。

 

あの子は私が育てる!

何があっても私が守ってみせる!

 

深さ30cm程度の浅い川ではありましたが

けっこうな激流だったので

追い付くまでに40mほど要しました。

クロールで追ったせいかもしれません。

そしてがっちりと桃を抱き締めました。

 

ごめんね、桃太郎…

ほんとうにほんとうにごめんね…

もう、手放したりしないからね…

 

帰り道、桃があまりにも重いので

引きずったり転がしたりしながら

おばあさんは今後について考えました。

うちには子供を養うお金なんてありません。

しかしおばあさんの心は

もう既に母性で満ち満ちています。

 

一緒にあの家を出よう、桃太郎。

私は女を売ってでも

きっとあなたを育ててみせる。

こんな老いぼれに需要がなかったら

その時には罪を犯すことだって厭わない。

あなたを守るためなら、

私は鬼にだってなってみせるー

 

それから十数年後、

おばあさんと桃太郎は

対峙することになってしまうのですが

それはまた、別のお話で。

 

 

広告を非表示にする

心の形

 

心が苦しくて寂しくて

必死に悩んだりもがいたりして

どうにか心の隙間を埋めようとするけど

埋まらなくてキリがなくて。

 

でね、それで少し思ったんだけどね、

もしかしたら心に隙間なんて

最初からそんなのあいてないのかもなって。

心の隙間を埋めようとする作業自体が

心の形を作っていくのかもしれない。

なんて。

相変わらずうまく言えないんだけどさ。

 

修復じゃなくて、全て足し算。

んー、余計分かんないか。(笑)

 

最初は小さくて脆いビー玉みたいな心が

行動や考え方でどんどん形を成していく。

色んなものが付け加えられて

大きくなって色づいて

その途中で透明ではなくなる。

面白いものになるかもしれないし

カラフルなものになるかもしれないし

醜くていびつなものになるかもしれない。

だけど同じ形の心はない。

 

みんな綺麗な心で生きましょう!

って話じゃなくてね、

その形や色が綺麗じゃなくても

それが大好きな人のそれなら

私はきっと愛せるよ。

逆に、嫌いな人の心の形が美しくても

私はそんなものに興味はない。

 

だから大好きな人には

怖がらずに私の形を見てもらおう。

勇気をだしてその人の形に触れよう。

 

いや、これあれですよ。

オチとかないですからね。

思い付いたことを思い付いた順番に

つらつらと書きなぐってるだけ。(笑)

 

最近病みが酷くてさ、

気がつくとこんなことばっかり書いちゃう。

けどこんなことばっかりしか浮かばないから

まぁ仕方ないよね。

 

めいっこと砂遊びしながらぼんやり、と。

 


f:id:yukihaaka:20171002141304j:image

広告を非表示にする